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駅からはじまるハイキング |
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From 17JUN2001 更新:2005/11/12
By YOU
Panpan
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|←ALC HOME|駅からハイクの番外編できました! ⇒ 気ままなハイク|
JR西日本「駅からはじまるハイキング」に参加しています。コースが20追加され、計50コースとなり、2001(平成13)年4月21日から2006(平成18)年3月31日まで開催が延長になりました。まだまだキャンペーンが続いていますので、皆さんもちょっと軽い運動のつもりで参加されては如何ですか?
ちなみに「駅から始まるハイキング」でスタンプカードを集めてスタンプラリープレゼント抽選に応募しました。
すると何と!「モンベルのハイキングバック」が当りました。努力は報われました。30コース達成記念ライセンスカードとペットボトルクーラーをいただきました!
11コースを最後に50コースを2005年11月5日に達成しました。2001年6月からまる4年かかりました。
2005年11月12日に50コース認定証と記念品が届きました。
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| 10コース記念(抽せん) | 30コース達成記念 | 30コース達成記念 |
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モンベルのバック |
完歩認定証 |
ペットボトルクーラー |
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| 50コース達成記念 | 50コース達成記念 |
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ウエストポーチ |
完歩認定証 |
1. 山の辺の道コース(JR桜井線 桜井駅):古代ロマンの時代を訪ねて(2001/06/17)
山裾コースとは名ばかりで、かなり山麓の道無き道を歩く強行ハイクです。参拝などをしながら回ると、約4時間半はみておかないとかなりつらいですね。神社だけ2つと決めてゆっくりと見学される方がいいかもしれません。
2.信太山コース(JR阪和線 信太山駅):伝説と悠久の歴史探訪(2001/07/01)
このコースは歩道がない車道が多く、交通事故に遭う危険があるので、あまりおすすめできないと感じました。でも、いくつかの施設は車でお出かけになるにはいいかも知れません。残念ながらデジカメに撮って面白そうなものがあまりなかったので、関連のホームページのリンクを下記のルートに組み込んでおきました。クリックして観光案内をお楽しみください。お土産に葛葉稲荷神社で「くずもち」(1箱1000円)を買いました。冷やして食べるとなかなかいいですよ。
3.斑鳩の里コース(JR大和路線 法隆寺駅):時代の道・斑鳩の里を歩く(2001/07/20)
何度か子供のころから遠足などで歩いたはずなのに、意外と気が付かない名所・旧跡があります。再認識できたハイクでした。コース通りに歩くとかなり時間と体力が必要ですが、見たいところに絞ればゆっくりと回れます。昼食場所が法隆寺周辺しかないので、コンビニなどで軽食お茶を買ってお出かけになるといいですよ。法隆寺 i センターの2階で西岡常一宮大工棟梁の遺品とVTRが見れます。棟梁は法隆寺、薬師寺など多くの寺院修復を手がけた名工でした。
〔お手軽コース〕JR法隆寺駅南口⇒大和川沿いの道⇒三室山(在原業平歌碑)⇒県立龍田公園⇒龍田神社(巨木)⇒藤ノ木古墳⇒西里の町並み(宮大工集落)⇒法隆寺⇒法隆寺 i センター⇒JR法隆寺駅北口
4 宇治コース(JR奈良線 宇治駅):源氏物語・宇治十帖を歩く(2001/07/22)
平等院のある宇治川沿いは、源氏物語の時代から栄えた由緒ある街。最近、宇治上神社が世界文化遺産に指定され、見所が増えました。山手を散策する健脚コースもありますが、宇治川沿いの名所旧跡をゆっくりと回る方がベターです。源氏物語ミュージアムでは篠田監督の「浮舟」の短編映画も見れます。必見です。
〔お手軽コース〕京阪宇治駅⇒ 源氏物語ミュージアム⇒ さわらびの道⇒ 宇治神社⇒ 朝霧橋(宇治川)⇒ 浮島十三重石塔⇒ 平等院(公式HP)⇒ 県神社⇒宇治代官所跡⇒ JR宇治駅
5 亀岡コース(JR嵯峨野線 亀岡駅):緑と歴史の里・亀岡を歩く(2001/08/05)
JRのコースはかなり厳しい登山ハイク(約14.2キロ)なので、健脚の方なら格別、ほとんどの方におすすめできるコースを観光センターで見つけました。このうち、私がたどったのは「のんびり城下町コース」(約6キロ)です。「七福神めぐりコース」(約7キロ)もあります。今回は「のんびり城下町コース」の一部をカットして「嵯峨野トロッコ列車」を追加して、実際は「亀岡城下町・トロッコ列車コース」になりました。
〔亀岡城下町・トロッコ列車コース〕JR亀岡駅⇒田中源太郎爺旧邸(楽々荘)⇒形原神社⇒亀山城址(大本教本部)⇒光忠寺⇒親水公園⇒宗堅寺⇒聖隣寺⇒矢田天満宮⇒鍬山神社⇒那須与市堂・・・⇒トロッコ亀岡駅⇒トロッコ嵐山駅⇒野宮神社⇒渡月橋・・・・(市バス)⇒京阪三条駅
6 安土コース(JR琵琶湖線 安土駅):信長ゆかりの安土城下を歩く(2001/08/11)
今回はJRのコースで「らくらくコース」として紹介されたコースを回りました。安土城址は安土山頂(海抜196.9m)にあるので、かなりハードな登坂でした。それ以外は平地ハイクです。見所は復元された天守閣5・6階を展示する「安土城主信長の館」です。文芸の郷レストランの「信長ハンバーグ」は好評で売り切れでした。
JR安土駅⇒梅の川⇒セミナリヨ跡⇒安土城址⇒安土城考古博物館(公式HP)⇒安土城天主 信長の館(天守閣5階黄金の間、天守閣6階黄金の間、安土城復元模型)⇒文芸の郷レストラン⇒郷土資料館⇒JR安土駅
7 芦屋コース(JR神戸線 芦屋駅):芦屋川から芦屋港を散策する(2001/08/25)
芦屋といえば高級住宅街を想像しますが、このコースは芦屋浜沿いの新しい芦屋地帯です。埋め立て地域の新興住宅と公園・海が一体になったさわやかさのあるコース。平地が多いのでどなたでも楽しめるコースでしょうね。更に、芦屋は古い名所旧跡があるのでそれも楽しみのひとつでしょうね。市立美術博物館はあまり良い展示がなかったのが残念です。
JR芦屋駅⇒俵美術館⇒公光・業平の祠⇒芦屋公園・ぬえ塚⇒芦屋市立美術博物館⇒谷崎潤一郎記念館⇒陽光緑地⇒打出天神社⇒JR芦屋駅
8 兵庫運河コース(JR神戸線 兵庫駅):兵庫・なぎさ海道を歩く(2001/10/06)
兵庫の津と湊川神社が中心の街中ハイクです。アスファルトの道なので、底の厚いスニーカーを履かれる方がいいですね。JRハイクのマップには名前だけしか紹介されていなかったですが、奈良東大寺の大仏、鎌倉の大仏と並んで3大大仏と言われている、能福寺の「兵庫大仏」はなかなか見所です。かなり昔に建立された大仏が戦時中に武器鋳造に拠出されてなくなっていたものを、有志の方の努力で平成3(1991)年に再建された大仏様です。このお寺では日本で唯一の平清盛の墓所もあります。兵庫は「福原京」という都が一時的にせよ存在した由緒ある場所。歴史的遺産が普通の公園にポツンとあったりするので、見逃さないようにするのがポイントです。この日は湊川神社での神前結婚を見学する機会がありました。湊川神社の端になぜか黄門漫遊記で有名な「水戸光圀」の像がありました。
JR兵庫駅⇒兵庫運河(御崎橋)⇒JR和田岬駅⇒真光寺(時宗開祖・一遍上人墓所)⇒須佐野公園⇒兵庫大仏(能福寺)⇒湊八幡神社⇒新開地本通り⇒湊川神社⇒JR神戸駅
9 播州赤穂コース(JR赤穂線 播州赤穂駅):赤穂・なぎさ海道を歩く(2001/08/16)
お盆の最中に気温35度という猛暑。これにはたまらず、ハイキングを貸し自転車ハイク(一時間100円と安価でした)に切り替えました。距離も10キロ程度でした。[らくらくハイキングコース]なら、息継井戸⇒花岳寺⇒大石神社⇒赤穂城址⇒歴史博物館がお薦めです。来年(2002年)は赤穂浪士討ち入り300年祭があるようで、大石神社本殿は改築中でした。
〔サイクルコース〕JR播州赤穂駅⇒息継井戸⇒花岳寺(大石名残の松)⇒大石神社(内蔵助・りく・主税)⇒市立歴史博物館⇒赤穂城址(大手門)⇒市立海洋科学館・塩の国⇒伊和都比売神社⇒JR播州赤穂駅
10 篠山コース(JR宝塚線 篠山口駅):丹波の城下町・篠山を歩く(2001/07/28)
暑い日が続く日曜日に篠山を訪れました。駅から市内中心までは歩くと1時間もかかります。城郭のある市内まではバスかレンタサイクルがいいと思います。城はなく、城址に再建された「大書院」があります。篠山城は藤堂高虎が普請奉行として1609年に築城した堅牢な城で、家康の実子「松平康重」を初代として譜代4代が近畿をにらむ城として徳川政権を支えたようです。徳川譜代の城下町だったので産業が栄えて今もその名残が街中にあります。こんなお薦めコースもHomepageで見つけました(北近畿モデルコース)。
JR篠山口駅⇒(バスで)⇒篠山城址<1,2,3,4>⇒大書院<1,2>⇒青山神社(城址内)⇒大正ロマン館(観光案内所)⇒誓願寺<1,2>⇒春日神社(876年に奈良春日大社より分霊)⇒篠山歴史美術館⇒尊宝寺⇒(バスで)⇒JR篠山口駅
11 山の辺の道Aコース(JR天理駅):のどかな自然と古代の歴史が息づく(2005/12/00)
とうとう最後の50コース目となりました。記念すべきコースは、初回の「山の辺の道」に続くコースでした。最後と最初がつながった連続のコースとは何とも面白い状況になりました。今回はJRのコース通りに廻りました。天気がよかったので、ご年配の方が沢山、東海自然歩道「山の辺の道」の道標を目当てにハイキングされていました。道沿いに、地元の農家の無人販売所(柿、みかん、野菜など)があり、買い求めているハイカーも多数いました。JRの駅からハイクはこれで終わりですが、サブコースも自主的に探してみようと思っています。
JR天理駅⇒天理本通り(アーケード)⇒天理教協会本部⇒天理大学⇒石上神宮(本殿)⇒内山永久寺跡(説明)⇒天理観光農園⇒夜都伎神社(本殿)⇒竹之内環濠集落(説明)⇒萱生(かよう)環濠集落⇒念佛寺⇒長岳寺(説明)⇒崇神天皇陵⇒景行天皇陵⇒JR巻向(まきむく)駅
12 百舌鳥(もず)コース(JR百舌鳥駅):百舌鳥に広がる古墳群を歩く(2003/09/13)
百舌鳥の仁徳天皇陵はエジプトのクフ王ピラミッド、中国の秦始皇帝陵とあわせて、世界三大古墳と言われています。じっくりと歴史を味わいながら散策するといいですね。詳しくは市立博物館で見てください。当日は年に一度の百舌鳥八幡宮の秋祭りと重なり、稀有な神輿を多数見ることができました。だんじりとは異なり、ここの神輿は飾りを競う神輿です。
JR百舌鳥駅⇒仁徳天皇陵(説明文・全体写真)⇒磐姫皇后万葉歌碑(説明文)⇒銅亀山古墳⇒シマノ自転車博物館(皇太子記念自転車・世界最古自転車「ドイツ・ドライジーネ24型」)⇒大仙公園⇒堺市立博物館⇒茶人・武野紹鷗像(説明文)⇒堺市茶室(説明文)⇒御廟山(ごびょうやま)古墳⇒高林家住宅⇒百舌鳥八幡宮(1・2・3・4・5)⇒堺市都市緑化センター⇒七観音古墳⇒シマノ記念館⇒履中(りちゅう)天皇陵(ミサンザイ古墳)⇒JR上野芝駅
13 河内磐船コース(JR河内磐船駅):森の中で揺れる星のブランコを訪ねて(2002/03/10)
寒さも一段落したので、久々に近場でハイキングをしました。但し、花粉飛散注意報が発令されているなかのハイクでしたので、マスクをつけての息苦しい行程となりました。いいウォームアップでした。JRのコース通りはかなりの健脚でないと辛いので、途中のキャンプ場まで行って戻ってきました。
JR河内磐船駅⇒京阪河内森駅⇒京阪私市駅⇒茨木の蜂蜜屋⇒月の輪の滝⇒浮見堂⇒公園事務所⇔キャンプ場⇒京阪私市駅⇒京阪河内森駅⇒JR河内磐船駅
14 加茂コース(JR加茂駅):清流・木津川が育んだ加茂盆地を訪ねる(2003/08/23)
真夏日で猛暑でしたが、木津川や田んぼのせせらぎから吹く風が心地よく、以外に涼しく感じました。加茂町の名は、カモ神を祭る賀茂建角身命(かもたてつねみのみこと)に由来し、岡田鴨神社がその御神体のようです。また、加茂町は740年から4年間、聖武天皇が「恭仁京(くにのきょう)」という都を開いたことでも知られています。都のあとは山城国分寺となっています。今は石碑が残っています。
JR加茂駅⇒常念寺(解説文、寺から見た加茂町)⇒平和観音(H12年建立)⇒御霊(ごりょう)神社⇒旧燈明寺跡⇒薬師寺⇒岡田鴨神社(鳥居、解説文)⇒山城国分寺跡(解説文)⇒JR加茂駅
15 奈良コース(JR奈良駅):いにしえの都・奈良を訪ねる(2002/07/14)
台風が去った一時の真夏のハイクとなりました。今回のコースは平地ばかり2時間で回れる初心者コースです。でも、奈良は何度来ても、見るところがたくさんあり、同じものを何度見ても感動します。京都とは違った、悠久の都の赴きが静かに心の安らぎを感じさせてくれます。外人さんにも多数会いました。
JR奈良駅⇒浄教寺⇒専念寺⇒延命地蔵⇒猿沢池⇒伝説三作石子詰之旧跡⇒一の鳥居⇒浮見堂⇒志賀直哉旧居⇒ささやきの小径⇒二の鳥居⇒春日大社⇒手向山八幡宮⇒三月堂⇒四月堂⇒二月堂(二月堂から見た奈良市内)⇒正倉院⇒大仏池⇒東大寺⇒興福寺⇒JR奈良駅
16 茨木コース(JR茨木駅):遺跡と西国街道の茨木を歩く(2003/10/12)
JRのおすすめコースは山道ハイクを含めて15キロ・4時間を超えるコースなので、途中から変更して山道のないコースに変更しました。磯良神社から先の道を変更して、約5キロの行程に変更しました(磯良神社からの変更ルート)。継体天皇陵からの出土品が天皇の没年531年よりも100年ほど前の年代記を示したので、他の天皇陵ではないかとも言われています。
JR茨木駅⇒ 「寺町橋跡」石碑⇒ 茨木童子像⇒ 茨木神社⇒ 搦手(からめて)門(説明)⇒ 中尾酒造⇒ JR高架⇒ 安威(あい)川河畔⇒ 西国22番札所・総持寺(札所石碑、本殿)⇒ 磯良神社(本殿)⇒ 新屋坐天照御魂(にいやにいますあまてるみたま)神社(説明)⇒ 太田茶臼山古墳・継体天皇陵(説明)⇒ JR摂津富田駅
17 山背古道コース(JR城陽駅):新しい古道・山背古道を歩く(2005/09/24)
山背古道は京都(城陽市)〜奈良(木津町)の山の背を巡る自然が豊かな歴史道です。じっくり味わうなら、JRで京都から木津まで各駅停車でゆったりと眺めて行かれても風情が楽しめます。駅ハイクでは山歩き中心なので、そんな風情はちょっと難しいです。私のとったコースはちょっとショートカットの城陽周辺コースでした。
18 比叡山坂本コース(JR比叡山駅):比叡山・門前町を歩く(2005/10/09)
秋雨前線の晴れ日にあたったようで、日中は25度を越える暑さになりましたが、琵琶湖からの心地よい風が涼しさを感じさせてくれました。ちょっと嫌な感じがしたのが、東海自然歩道から日吉大社に入ったところで、突然に「拝観料300円」という声を社務所員からかけられたことでした。自然歩道から出た所なので東本宮側に行かず、側道から二宮橋に抜ければ課金されません。日吉大社はちょとやりすぎですね。
JR比叡山坂本駅⇒歴史街道看板⇒阿波羅屋(あわらや)地蔵尊(説明1・2)⇒カラス避け⇒「広芝のこと」碑⇒西教寺(説明)⇒八講堂千体地蔵尊⇒日吉大社二宮橋(説明)⇒求法寺走井元三大師堂(説明)⇒日吉大社(説明)⇒史跡「穴太(あのう)衆積みの石垣」(説明)⇒伝教大師誕生の寺「生源寺」⇒本家「つるきそば」⇒京阪電鉄「松ノ馬場本駅」⇒西光寺(説明)⇒酒井神社(説明、本殿、本殿説明)⇒両社神社(説明、本殿、本殿説明)⇒坂本城址碑(説明1・2)⇒東南寺(説明)⇒坂本城址公園(明智光秀像と説明1・2)⇒磯成神社(説明)⇒新唐崎公園(説明)⇒若宮神社(説明)⇒聖衆来迎寺(説明)⇒若き日の最澄像(説明1・2)⇒駅前・坂本石積みの郷公園(説明)⇒JR比叡山坂本駅
19 石部コース(JR石部駅):石部のぶらり、のんびり散策(2005/09/10)
39(近江八幡)コースが早く済んだので、近い草津線の旧東海道51番目の宿場町として栄えた、石部に行きました。ときどきスコールのように降る雨に悩まされたので、平地のみのショートコースで宿場町のみ回りました。旧街道の名残が今も残る集落があり、結構楽しめました。駅前公園には、関所の再現門があるなど、旧宿場町での町おこしが行われていました。
JR石部駅⇒駅前公園関所門⇒吉御子神社(1、説明板)⇒石部本陣跡(明治天皇聖蹟)⇒歴史街道碑⇒御高札場(説明板)⇒吉姫神社(本殿)⇒JR石部駅
20 賤ケ岳コース(JR木の本駅):木之本・余呉の安らぎ探訪(2004/8/8)
JR西日本がこの時期に行っている「北琵琶湖で夏遊び」コースをメインとして「駅から」に行きました。SL北びわこ号や周遊巡回バスなど便利で面白い企画が整っていました。春夏秋冬と年4回の企画なので、ご都合のいいときに参加されてはいかがでしょうか。
JR米原駅⇒SLびわこ号(1、2、3、4、5、6、7)⇒JR木ノ本駅(駅前の兜ポスト)⇒賤ケ岳 登山口⇒賤ケ岳リフト⇒賤ケ岳合戦石碑(説明)⇒琵琶湖(山頂から)⇒山頂三角点⇒合戦図⇒湖北町水鳥公園⇒琵琶湖水鳥・湿地センター⇒JR長浜駅
21 明石コース(JR明石駅):明石・なぎさ海道を歩く(2003/10/25)
今回はJR明石駅から山側(城郭側)だけを散策しました。明石は、子午線で有名ですが、櫓が残る城郭や博物館が整備されていて、見所があります。明石には、播磨三名水のひとつ「亀の水」があり、自由に飲めます。明石原人や源氏物語など、明石ゆかりの歴史は市立文化博物館でじっくりと見学できます。今回は展示解説シートもスキャナーで取って公開しました。明石城歴史説明と文化博物館展示シートは画像の上でダブルクリックすると拡大表示します。
JR明石駅⇒亀の水⇒天文科学館⇒子午線表示柱(説明板)⇒水平日時計⇒柿本神社⇒月照寺(八房の梅と説明、山門と説明)⇒明石神社⇒文化博物館⇒明石城(歴史説明1と2、櫓と内部)⇒JR明石駅
明石市立文化博物館の展示シート(@明石のあけぼの、A大昔の明石、B畿内への入り口・明石、C明石の焼き物、D明石の農業、E明石の漁業、F明石城と城下町、Gのびゆく明石)
22 大久保コース(JR大久保駅):屏風が浦〜江井島・なぎさ海道を歩く(2003/10/25)
明石原人の腰骨が発掘されたのは、明石ではなく大久保です。太古の時代はこの地区が海に開かれた地域として、古代人が住んでいた地域でした。歴史ある住吉神社からの播磨灘の景色はなかなかいいです。海風が心地よいハイクでした。スタートはJR魚住駅とはせずに、海に近い、山陽電鉄の魚住駅からとしました。
山陽魚住駅⇒住吉神社(藤棚と説明板、万葉歌碑、鳥居と播磨灘)⇒江井ケ嶋酒造(全景)⇒魚住城跡(説明板)⇒ながさわ明石江井島酒店⇒長楽寺(説明板)⇒江井島の碑⇒江井島海岸⇒明石原人腰骨発見地⇒来迎寺⇒マイカル明石⇒JR大久保駅
23 本龍野コース(JR本龍野駅):魅力の少京都をそぞろ歩く(2002/08/15)
揖保川のほとりに開けた龍野の町は古くからヒガシマル醤油などの醤油産地として栄えてきました。醤油産地は水がきれいということです。龍野らしい「もろみ醤油の自動販売機」を見つけました。また、「赤とんぼ」で有名な三木露風の育った町でもあります。落ち着きのある城下町です。龍野城は城郭はあるものの天主を持たない屋敷御殿式の本殿を有しており、現存します。昼食は「赤とんぼの碑」の側にある「さくら路」のゆでそうめんがうまいですよ。こちらの駅は「駅員がいる時間」が限られます。充分に注意してスタンプを受けてください。
JR本龍野駅⇒駅前の赤とんぼ像⇒うすくち醤油資料館⇒如来寺⇒赤とんぼの碑<1,2,3>⇒食事処 さくら路⇒龍野城(本殿)<1,2,3>⇒龍野市立歴史文化資料館⇒JR本龍野駅
24粟生(あお)コース(JR粟生駅):風と緑と野鳥のまちを歩く(2002/08/14)
JR粟生駅は無人駅なので、列車が到着したときにしか駅員がいません。スタンプはそのときを逃さずに押してもらってください。駅周辺はあまり見るものがないです。健脚の方はJRのコース通りで山道ハイキング。そうでない方はこの粟生駅で神戸電鉄に乗り換えて小野駅に行くと、市内の史跡が楽しめます。国史跡 広渡廃寺跡は広大な敷地を持つ7世紀末建立の古代寺院でした。復元模型をみると、その当時の巨大さがうかがわれます。奈良薬師寺と同じ伽藍を持ちます。
JR粟生駅⇒緑の家⇒鴨池<1,2,3>⇒(JR粟生駅〜神鉄小野駅からバスで鹿野バス停下車)⇒国史跡 広渡廃寺跡<1,2,3>⇒(バスで)⇒神鉄小野駅
25 福崎コース(JR福崎駅):柳田國男のふるさとを歩く(2002/08/13)
JR姫路駅から32番線の播但線(ワンマンカー)に乗り換えて20分余りでJR福崎駅に到着です。昼食は「お食事処 もちむぎのやかた」で福崎名物のもちむぎを食べるのもいいですよ。歩道が狭い道路端を歩く場所もあるので、車には注意してください。
JR福崎駅⇒本覚寺⇒大鳥居⇒大歳神社⇒大塚古墳⇒鈴の森神社⇒旧神崎郡役所(現 神崎郡歴史民族博物館)⇒柳田國男生家⇒柳田國男・松岡家顕彰会記念館⇒もちむぎのやかた⇒熊野神社⇒柳田國男生誕の石碑⇒JR福崎駅
26 綾部コース(JR綾部駅):遥かなる川に誘われ、のんびり散策(2005/10/08)
鉄道記念日の3000円フリー切符を最大限有効に使うため、46(福知山)、47(豊岡)と掛け持ちしたのと、大雨で1時間半ほどの散策となりました。綾部は小さい町で町の施設は車で行くことを前提にした遠方にあります。徒歩では駅周辺が限界でしょう。MAPには駅裏のグンゼ側中心ですが、町は反対側の方が中心の寺・神社町です。地元の由緒ある八幡宮にも出向きました。
JR綾部駅⇒駅前の天神さん⇒綾部八幡宮(本殿、説明)⇒グンゼ研究所⇒グンゼ記念館⇒グンゼ博物苑⇒綾部市資料館⇒JR綾部駅
27 柏原(かいばら)コース(JR柏原駅):城下町の風情を味わいながら歩く(2005/09/17)
秋の晴天に恵まれて暑い日でした。柏原駅は1990年の大阪花博の山の駅を移築したもので、ちょっと変わった駅です。訪れた当日は毎月18日の縁日の日だったようで人手がありにぎやかでした。足を伸ばして丹波悠遊の森にも行きました。かなり遠いので帰りの行程はバスを利用されるといいでしょう。昼食は駅で買った特製の釜飯(中味)でした。
JR柏原駅⇒木の根橋(説明板)⇒織田神社(説明板)⇒八幡神社(境内)⇒石見神社(説明板)⇒新井神社(本殿、説明板)⇒丹波悠遊の森⇒JR柏原駅
28 和泉砂川コース(JR和泉砂川駅):古道の名残りを感じる和泉砂川を歩く(2002/07/06)
28〜30のコースは和歌山方面なので、1泊2日で回ってきました。先ずは和歌山駅から乗り換えて古道の多い和泉砂川コースを行きました。例のごとく、JRハイキングMAPどおりに歩くとハード過ぎてバテるので、歩きやすい平地コースを選択しました。
29 打田コース(JR打田駅):水と緑がまばゆい打田町周辺を歩く(2002/07/07)
このコースもJRハイクMAPなら、3時間かかりますが、30のコースを午後に行かないといけないので、2時間コースに短縮しました。時間がある方は「百合山新四国八十八カ所」という山道の散策道があります。
JR打田駅(和歌山線)⇒東田中神社⇒西行法師像⇒JRパラグライダースクール紀ノ川⇒弘法大師像⇒打田駅
30 湯浅コース(JR湯浅駅):古道と醤油の町・湯浅を歩く(2002/07/07)
1泊2日の最終コースでしたが、デジカメの電池が切れてしまい、駅しか撮影できませんでした。(;_q))クスン 時間短縮のために1.5時間コースを設定して回りました。時間のある方は山道コースもあります。
31 多武峰街道コース(JR桜井駅):大化改新ゆかりの道を訪ねて(2005/11/05)
最近1ヶ月くらいは土曜に雨になっていたので、ハイキングもずぶ濡れが続いていました。今日はやっと快晴となりました。JRのコースでは21キロを超えるヘビーなコースだったので、自分で2時間くらいにアレンジして廻りました。飛鳥や観光バスがよくいく談山神社まで歩くのはちょっと無謀な感じです。足を痛めない程度に年齢と体調にあわせたラクラクハイキングが私の基本です。ハイキングで怪我や病気をしては何にもならないですからね。桜井駅はこの「駅から」を開始した記念すべき「1、山の辺の道コース」に来た駅で懐かしい感じでした。
JR桜井駅⇒街道分岐標識(本町通り商店街前)⇒若櫻神社⇒安部山城跡(説明)⇒土舞台(石碑、説明1、説明2)⇒安倍文殊院(東門石碑、本殿、願かけ不動、説明)⇒安倍寺跡(説明)⇒村社・天満神社⇒等弥神社(説明)⇒JR桜井駅
32 大和郡山コース(JR郡山駅):風格が漂う城下町を歩く(2005/09/03)
残暑が続く秋の週末に、豊臣秀長が築いた古の城下町を訪れました。秀長が町をブロックに分けて地方自治のさきがけとなった「箱本制度」がその後の領主にも引き継がれ、大和郡山の政治経済の安定が明治初頭まで続いたと聞いています。独特な文化が残る懐かしい町です。外堀も緑地公園として整備し、城址も散策道を整備するなど、歴史を伝える努力を町ぐるみで取り組んでいるのがよくわります。
JR郡山駅⇒外堀北門(郡山城址外堀跡碑、説明板、花時計)⇒外堀緑地(1、2)⇒外堀南門(説明板)⇒箱本館紺屋⇒「桜の名所100選」碑⇒柳澤神社(説明板)⇒柳澤文庫⇒郡山城址追手門(城址説明板、櫓)⇒永慶寺(説明板)⇒大納言塚(説明板、石碑)⇒郡山金魚資料館⇒郡山八幡神社⇒源九郎稲荷神社⇒JR郡山駅
33 日根野コース(JR日根野駅):新旧の街を見比べて・泉佐野を歩く(2005/10/29)
あいにく朝から大雨となり、靴がずぶ濡れになりながらのスタートとなりましたが、午後からは天気が回復して晴れてきました。それにしても、臨空タウンは空地ばかりで寂しい限りです。遠くに空港2期工事が見えていました。
JR日根野駅⇒ダンバラ公園⇒中央図書館⇒歴史館いずみさの⇒泉の森ホール⇒佐野王子跡(碑)⇒妙浄寺⇒春日神社(本殿)⇒旧新川家・泉佐野ふるさと町屋館(説明)⇒りんくうゲートタワービル⇒りんくうタウン駅
34 京田辺コース(JR京田辺駅):古の風景が残る京田辺を歩く(2003/09/06)
約8キロの行程です。山道は少なく平坦な道が多いです。甘南備寺に行こうとJRハイキングMAPで分岐点を何度も探したのですが、住宅造成などで分かりにくくなっていたので断念しました。後で気がついたのですが、棚倉孫神社から地道に入らずに道路を通っていく方がいいようです。行程が70%終わる頃に夕立となり、行程をカットして同志社前駅まで行きました。同志社大が雨に煙っています。
JR京田辺駅⇒駅前一休像⇒旧田辺町役場跡⇒京田辺市中央図書館⇒棚倉孫神社(説明板)⇒ずいき神輿(拡大)⇒一休庵⇒一休寺(酬恩庵)⇒薪能金春芝跡⇒薪小学校⇒挨拶の坂道・とんち峠碑⇒尼ケ池⇒田辺公園⇒京田辺市役所⇒同志社大⇒JR同志社前駅
35 平野コース(JR平野駅):懐かしい風景を楽しみながら平野を歩く(2003/10/04)
秋らしくなり、ハイキングの季節ですね。久々に街中のハイクです。見学をしても2時間半くらいで回れます。全興寺には、地獄堂や仏足石などのMAPの説明にない新しいポイントがあります。紹介していないポイントがたくさん見つかるハイクです。
JR平野駅⇒杭全神社(第一本殿、第二本殿、第三本殿、恵比寿神社)⇒満願寺⇒杭全公園⇒日露戦役記念碑⇒大念仏寺(説明)⇒町屋博物館・今野家⇒坂上広野磨屋敷跡⇒平野中央通商店街⇒全興寺(説明、地獄堂、地獄堂の閻魔大王、仏足石、小さな駄菓子屋さん博物館)⇒小林新聞舗⇒平野東商店街⇒平野公園⇒下竹淵橋⇒善正寺⇒がんこ平野郷屋敷⇒菅原神社⇒JR加美駅
36 京都コース(JR京都駅):町家を歩き歴史の流れを感じる(2003/11/14)
秋が深まりつつある11月初旬に見慣れた感のある京都を散策しました。名所旧跡を外れたコースなので以外に見逃していた京都のたたずまいを見学できました。何度訪れてもいいですね。今回はJRのお勧めの二条城を回らずに、烏丸通からJR京都駅に引き上げてきました。京都駅では、ラーメン街がOPENしたようで、新名所が増えたようです。
JR京都駅⇒駅前「サンタクロース」⇒東本願寺(本堂、説明板)⇒渉成園⇒高瀬川沿い(川面)⇒五条大橋⇒六波羅蜜寺(本堂、説明板)⇒六道の辻⇒錦天満宮⇒寺町三条通り説明板⇒本能寺(本堂、説明板)⇒京都市役所⇒藤原定家京極邸跡⇒行願寺(本堂、西国19番札所碑)⇒聖ハリストス教会⇒京都文化博物館⇒旧京都中央郵便局(説明板)⇒頂法寺(六角堂)⇒池坊の碑(説明板)⇒JR京都駅
37 六地蔵コース(JR六地蔵駅):醍醐・山科の古刹を訪ね歩く(2005/09/24)
六地蔵は、醍醐天皇、親鸞、小野小町という著名な3名ゆかりの観光地として有名です。醍醐寺は奥の院の滝まで行くと30分以上はかかります。時間に余裕を持ってお出かけになるといいと思います。醍醐寺の国宝・五重塔は京都で現存最古の建造物で圧巻です。
JR六地蔵駅⇒日野産湯の井戸⇒日野誕生院(説明板、親鸞聖人像、誕生碑、本殿)⇒法界寺・日野薬師(説明板、本殿)⇒一言寺(説明板、本殿)⇒醍醐寺・黒門⇒醍醐寺・三宝院(唐門)⇒醍醐寺・仁王門⇒醍醐寺・金堂(説明板)⇒醍醐寺・清滝宮(説明板)⇒醍醐寺・五重塔(説明板)⇒醍醐天皇後山科陵⇒隋心院(説明板、本殿)⇒小野小町・化粧の井戸(説明板、由来説明)⇒JR六地蔵駅
38 長浜コース(JR長浜駅):豊臣秀吉の城下町・長浜を散策(2003/08/30)
豊臣秀吉が作った城下町・長浜は、北国街道の基点となった町としてその後も栄えてきただけあって、文化が根付いています。城は再建されたものですが、街のあちこちに史跡が充実しています。観光協会が市内と市外の観光マップをPDFで用意しています(市内マップ、市外マップ)。長浜港からは竹生島行きの遊覧船も出ているようです。
JR長浜駅⇒秀吉・三成出逢い像(説明板)⇒長浜歴史博物館(パンフレット、竹生島遠景、関が原遠景)⇒慶雲館(パンフレット、説明板)⇒旧長浜駅舎・長浜鉄道文化館⇒長浜浪漫ビール館⇒妙法寺(豊臣秀勝の墓)⇒曳山博物館⇒お花狐のオブジェ⇒長浜八幡宮⇒舎那院⇒石仏薬師如来・天満宮(説明板)⇒小堀遠州石碑(説明板)⇒総持寺(説明板)⇒大通寺⇒知善院(説明板)⇒黒壁ガラス館⇒JR長浜駅
39 近江八幡コース(JR近江八幡駅):近江商人の郷・近江八幡を歩く(2005/09/10)
豊臣秀次の近江43万石の八幡山城の城下町として発展した近江八幡は、独特な水郷商業都市として多くの物産を江戸と交易することで発展しました。今はトラックの時代ですが、水郷を使った船便に変えることで、石油消費とCO2削減につなげる努力もあっていいのかも知れません。城下町と商家風情が残る落ち着いた町でした。
JR近江八幡駅⇒ブーメラン通り石道標(ブーメラン)⇒日尊神社⇒池田町洋風住宅街⇒京町商店街⇒中村邸(1、2、説明板)⇒本町/京街道碑⇒朝鮮人街道碑(説明板)⇒旧伴家住宅(1)⇒郷土資料館⇒旧森五郎兵衛邸(説明板)⇒旧西川利右衛門住宅(説明板)⇒旧西川庄六邸(説明板)⇒旧商人街⇒水郷(1)⇒日牟礼八幡宮(本殿)⇒近江兄弟社⇒JR近江八幡駅
40 彦根コース(JR彦根駅):湖東彦根で小江戸気分を満喫(2004/04/03))
桜の名所「彦根城」に行ってきました。4月に行ったのですが、いろいろな都合で公開が今頃になってしまいました。何度も彦根城には来ていますが、桜の時期は逃していました。やっと本命の時期に来ることができました。修復も済んで綺麗に仕上がった彦根城も見てきました。城の近郊は昔は何もなかったですが、最近は観光目当てのさまざまなお店が進出しています。
JR彦根駅⇒馬屋⇒彦根城入口(説明)⇒天秤櫓(説明)⇒時報鐘(説明)⇒太鼓門櫓(説明)⇒天守閣⇒玄宮・楽々園(説明)⇒槻(けやき)御殿(説明)⇒楽々園⇒JR彦根駅
41 三ノ宮コース(JR三ノ宮駅):港町が一望。(2003/09/14)
JRのコースは山側の登山ですが、夏の日差しがきつい日には不向きなので、海側の名所スポットめぐりに変えました。神戸市がおすすめににしているコースを選びました。これならJRコースの登山9.7キロ(約4時間)より楽しいです。所要時間は見学を入れて2時間半(約6キロ)だと思います。昼食は、市役所24階のスカイレストランの昼食バイキング(1,000円、11時〜14時)がおすすめです。
JR三ノ宮駅⇒そごう神戸店⇒神戸国際会館⇒フラワーロード⇒花時計⇒市役所(山側・海側)⇒東遊園地(虹の泉・阪神大震災の記憶碑と説明板・ボーリング発祥の地碑)⇒旧神戸税関跡⇒旧居留地9番地⇒市立博物館⇒南京町(1・2・3)⇒センター街⇒JR三ノ宮駅
42 姫路コース(JR姫路駅):姫路城と城周辺探索のひととき(2003/08/13)<約8キロ>
最近は同じコースで「JR武蔵ハイキングその3〜姫路コース」があります。そのために、武蔵にちなんだイベント(姫路武蔵館)もあります。距離も手頃で歩きやすいコースです。
JR姫路駅⇒大手前通り(面白い電話ボックス)⇒姫路武蔵館(五輪書写本)⇒イーグレ姫路⇒播磨国総社⇒姫路護国神社⇒姫路城⇒姫路市立美術館⇒兵庫県立歴史博物館⇒姫路文学館⇒千姫の小径⇒御幸通り⇒JR姫路駅
43 坂越コース(JR坂越駅):瀬戸内の港町を一望、風格のある町並みを堪能(2005/10/01)
10月発売の「JR西日本〜鉄道の日」記念切符3000円で運賃節約し、大阪から約2時間かけて赤穂市坂越まできました。鄙びた感じの街道街ですが、江戸時代は赤穂の塩の積み出し港として番所が置かれ、塩取引で賑わったそうです。10月9日は有名な「大避神社の船祭り」で賑わうそうです。
JR坂越駅⇒千種川⇒道標(坂越浦)⇒木戸門跡(説明)⇒坂越まち並み館(説明)⇒妙道寺(銀杏大樹と大樹説明)⇒大道井(説明)⇒旧坂越浦会所(説明)⇒道標(小倉御前の墓)⇒御番所・坂越浦城跡(説明)⇒生島遠景(説明)⇒妙見寺(説明、観音堂)⇒大避神社(本殿)⇒天満宮跡⇒坂越トンネル⇒JR坂越駅
44 厄神コース(JR厄神駅):悠久の暮らしを偲び、豊かな自然に触れ合う(2004/8/13)
猛暑が続く毎日ですが、遠距離旅行で兵庫県加古川市まで行きました。JR加古川線は単線で本数が少ないので、移動時間を考慮しないと、帰る時間が遅くなります。電車が到着する前後しか駅員が来ないので、注意が必要です。厄神駅から宗佐厄神八幡神社までは結構な距離があります。炎天下バテ気味になりそうだったので、電車で移動しました(厄神駅⇒神野駅)。
JR厄神駅⇒宗佐厄神八幡神社(新神殿、説明板)⇒厄神駅⇒神野駅⇒稲根神社(説明板)⇒日岡神社(説明1、説明2)⇒日岡御陵⇒日岡駅
45 黒井コース(JR黒井駅):春日野局生誕地。自然の風物の美しさを堪能(2005/09/17)
柏原に来たついでに黒井にも立ち寄りました。黒井は春日局ゆかりの町です。その昔は、丹波三大城のひとつ、戦国山城「黒井城」があり、ちょっとした城下町風情も残っています。
※バスでないと行けませんが、近隣の番外編として、分水嶺の「水分れ公園」(説明板、公園内)とイソベ神社(説明板)にも出かけました。
JR黒井駅⇒お福(春日局)像(説明板)⇒郷土資料館⇒歴史民族資料館⇒興禅寺(門、本殿、櫓)⇒兵主神社(本殿、説明板)⇒JR黒井駅
46 福知山コース(JR福知山駅):福知山で清流と共に時を過ごす(2005/10/08)
鉄道記念日の3000円フリー切符を最大限有効に使うため、46(福知山)、47(豊岡)と掛け持ちしたのと、大雨で1時間半ほどの散策となりました。福知山は明智光秀が基礎をつくった関係で当時は「福智山」と呼んでいたようです。福知山城は保存が良く、城からは市内が一望できます。SLが好きな方はポッポランドも面白いですよ。
JR福知山駅⇒福知山市丹波生活衣館⇒福知山城(天主閣、説明、豊磐井と説明)⇒建設業・松村組本家(説明)⇒福知山鉄道館「ポッポランド」(駅改札)⇒福知山踊り像(説明)⇒御霊神社(本殿、説明1・2)⇒叶石(説明)⇒「昭和28年台風13号浸水位」碑⇒JR福知山駅
47 豊岡コース(JR豊岡駅):豊岡の美しい自然と文化を体験(2005/10/08)
鉄道記念日の3000円フリー切符を最大限有効に使うため、46(福知山)、47(豊岡)と掛け持ちしたのと、大雨で1時間半ほどの散策となりました。コウノトリの郷まで行く時間がないので、円山川と駅の間の城下のみ回りました。観光案内所のパンフでは車移動を前提に史跡めぐりコースが書かれていました。結構距離があるようです。大石りくは広島で没したので、こちらでは遺髪のみ埋葬したようです。養源寺には大石りくの祖父・石束源五兵衛毎術の墓があります。他の町と比べると、史跡説明板が非常に少ないです。もっと観光の町としての取り組みが必要なのかも知れません。
JR豊岡駅⇒豊岡市立図書館⇒豊岡陣屋跡(説明)⇒京極家⇒大石りく生誕碑(説明)⇒かばん通り⇒養源寺⇒小田井神社(本殿)⇒JR豊岡駅
48 粉河コース(JR粉河駅):名刹と果樹園の町・粉河を歩く(2004/8/10)
西国三十三カ所の第3番札所である「粉河寺」を中心にめぐるコースです。50番の海南コースと掛け持ちだったので、粉河寺と厄払いで有名な長田観音(紀伊長田駅側)を見てきました。粉河寺は古い文化財も多く見ごたえがある石庭もあります。長田観音はひっそりしていますが、自分で鐘突きできるなど、落ち着いたお寺でした。
JR粉河駅⇒西国三十三カ所3番札所碑⇒粉河寺大門(説明版)⇒粉河寺童男堂(説明板)⇒粉河寺中門(説明板)⇒粉河寺庭園(説明板)⇒粉河寺本堂(説明板)⇒加意山厄除観音寺・長田観音(本堂)⇒JR紀伊長田駅
49 南部コース(JR南部駅):梅と古道の街、南部を歩く(2005/07/30)
1年ぶりで「駅八イク」の再開です。朝から曇だったはずが、夏の晴天となり酷暑。梅干館でダウンしそうになり、南部駅方面に戻ってコース外の鹿島神社へ。鹿島神社には三鍋王子社が移築されており、是非とも見学したいと思い訪問。その後は折角南紀まで来たので南紀最大の街、田辺まで足を伸ばしました。行程は青春18キップ+きのくにシーサイド号(展望車あり)を使って節約でき、快適でした。残りスタンプは15となりました。18年3月末までの締め切りに向けて頑張ります。
JR南部駅→安養寺(板碑1、2)→三鍋王子社跡→丹川地蔵尊(説明文)→勝専寺→南部橋付近の海岸→紀洲梅干館(入ロ)→鹿島神社(本殿)→JR南部駅→JR紀井田辺駅→田辺海岸→闘鶏神社(本殿・弁慶像)→JR紀井田辺駅
50 海南コース(JR海南駅):熊野聖地への入り口、海南を歩く(2004/8/10)
夏休みに入ったので、日頃行けない和歌山方面に出かけました。最近、世界遺産に登録された「熊野古道」の登山口に当たる海南ですが、あまりに暑いので、山岳部ハイキングは遠慮して、駅から近場の名所旧跡を回りました。MAPに出ていない「大野城址登山口」を見つけました。この城は中世に和歌山守護代が置かれていたようです。
JR海南駅⇒熊野古道登山口(標識、説明板)⇒日限地蔵(浄土寺)⇒祓戸王子跡説明板⇒大野城址登山口⇒旧鈴木邸(説明板)⇒藤白王子跡・藤白神社(説明板)⇒藤白王子権現本堂(説明板)⇒JR海南駅